暗号資産

【超簡単】MetaMask(メタマスク)の登録&設定のやり方3ステップ

どうも、シャドです。

本記事ではこんなお悩みを解決します。

  • メタマスクの登録&設定がしたい
  • メタマスクってそもそも何?
  • ちゃんと登録できるか不安

結論、メタマスクの登録・設定は簡単です。

本記事を参考にすれば、サクッとメタマスクの設定ができますよ。

という僕も先日にメタマスクを開設したばかりなので、経験をもとに超初心者向けにわかりやすく解説していきますね。

 

それでは早速いきましょう。

 

そもそもメタマスクとは?

一言でいうと、仮想通貨をいれるお財布のことですね。

それもビットコインやイーサリアムといった様々な仮想通貨をまとめて管理できる超優れものなのです。

 

また、ブロックチェーン技術を使ったNFTゲームやサービスと繋ぐこともできるパスポート的な役割もしてくれます。

 

そんなメタマスクの主な特徴としては以下の3つ。

①信頼性がある

②仮想通貨の両替ができる

③仮想通貨で決済ができる

それぞれサクッと解説していきます。

 

特徴①信頼性がある

メタマスク自体はConsenSys(コンセンシス)という会社が運営しています。

会社の基本情報はこちら ↓

業種ブロックチェーンソフトウェア
設立2014年10月
創業者Joseph Lubin
本社所在地New York City、United States
従業員数500人以上(2020年時点)
会社ホームページconsensys.net

ウィキペディアより引用

ConsenSysは2021年に、なんと2億ドル(約230億)もの資金調達に成功しており、企業評価額は70億ドルに達した超優良企業です。

 

今後もブロックチェーンの発達に伴ってメタマスクがより一層評価されていくことが予想できるので、安定した企業基盤をつくれる会社です。

大事な仮想通貨を預けるサービスの信頼はとっても重要ですよね

特徴②仮想通貨の両替ができる

メタマスクでは、仮想通貨の両替が可能です。

ウォレット内に入っている自分の仮想通貨を、他の仮想通貨にチェンジできます。

例えばこんな感じ。

イーサリアム

  ↓

ビットコイン

 

しかも超簡単。2クリックで交換できます。

ウォレット内の両替機能を上手に使っていきましょう

特徴③仮想通貨で決済できる

メタマスクのウォレット内にある仮想通貨は、サービスの決済に使えます。

NFTアートを買えるOpenSea(オープンシー)での決済とかですね。

 

Google Chromeの拡張機能を使えば、自動で決済もできて楽です。

僕も最近、CNPという国産NFTの購入にメタマスクが必要でした。

メタマスク登録の注意点

メタマスクを扱うにあたっての注意点を解説します。

最低限この3つだけは必ず守ってメタマスクを扱うようにしてください。

 

具体的には以下の3つです。

  • 正しいURLからダウンロードする
  • 情報管理はオフラインで
  • 公共Wi-Fiでログインしない

 

正しいURLからダウンロードする

メタマスクは必ず正しいURLからダウンロードしましょう。

ネット上ではたまに偽物がありますので、間違わないように注意してください。

 

偽物をインストールすると、最悪資産がぜんぶ盗まれて笑えないです。

こちらのURLは安全です

MetaMask(メタマスク)

 

情報管理はオフラインで

メタマスクで設定する情報はなるべくオフラインで管理しましょう。

秘密鍵やログイン情報などをクラウド上に保存しておくのはとても危険です。

 

あやまってフィッシングメールや悪質なサイトにアクセスしてしまった場合などに、気づかないうちに情報を抜き取られてしまうリスクがあります。

紙に書いて自宅の鍵机に入れておくなど、オフラインでの管理がオススメですよ

公共Wi-Fiでログインしない

公共Wi-FiでのメタマスクへのログインはNGです。

カフェなどの公共施設にあるWi-Fiで接続した場合、メタマスクの情報にハッキングされてしまうリスクがあります。

必ず自前の通信環境でメタマスクにログインしましょう。

メタマスクを登録する【簡単3ステップ】

それではいよいよ、メタマスクの登録をしてみましょう。

メタマスクの登録は以下の3ステップで完了です。

  1. メタマスクをダウンロードする
  2. ウォレットを作る
  3. 秘密鍵を大切に保管する

意外と簡単ですので、サクッといきましょう。

 

メタマスクをダウンロードする

まずはパソコンからアクセスします。

 

アクセスしたら下記の画面に飛ぶので、「Install MetaMask for Chrome」をクリックします。

 

そしたら画面上の「Chromeに追加」をクリック。

 

これでひとまず、ダウンロード完了です。

 

ウォレットをつくる

次にメタマスク内にウォレットを作ります。

画面右の「ウォレットの作成」をクリック。

 

パスワードの作成画面がでてきたら次を入力しましょう。

  1. 新しいパスワードを決める
  2. 利用規約に同意でチェック
  3. 「作成」をクリック

 

これでウォレットも作成できました。

秘密の鍵をきめる

 

注意点の項目でもふれましたが、下記の管理がおすすめです。

  • オフライン上でメモに書き写す
  • クラウド上にはメモを残さない
  • バックアップフレーズは誰にも見せない

 

メタマスクのQ&A

ログインできない時は?

メタマスクにログインできなくなった場合は、いくつかの原因が考えられます。

主に下記の原因に当てはまってないかチェックしてみてください。

  • ご利用のプラウザが最新か
  • 既に他のアカウントで接続してないか
  • 登録情報に不備がないか

どこからダウンロードできる?

こちらが正確なURLです。

メタマスク(MetaMask)

メタマスクは安全性の面から、必ず正しいURLからアクセスするようにしましょう。

パスワードを忘れたら?

シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)を控えていれば大丈夫です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

(準備中)

英語表記で読めない時は?

Google Chromeでログインしていれば、日本語翻訳の機能があります。

スマホでも使える?

はい、使えます。

ストアで「メタマスク」と検索してもらえば出てきます。

個人的には使い勝手が悪いので、PCからのログインをおすすめします。

さっそく仮想通貨を購入してみよう

メタマスクのダウンロードのやり方について解説しました。

設定の手順をおさらいします。

  • メタマスクをダウンロードする
  • ウォレットを作る
  • 秘密鍵を大切に保管する

上記、3ステップでメタマスクを使えるようになります。

この機会にサクッと登録してみましょ〜

 

もし仮想通貨の口座開設をまだやっていない方は、そちらを先にしておきましょう。

まずは登録書No1のコインチェックがオススメです。

 

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